赤倉温泉
 
芭蕉翁の足音が今にも聞こえそうな山里。
 千百年余りの伝統を持つ万病に効くいで湯
 
 赤倉温泉は、貞観5年(863年)に慈覚大師(ジカクタイシ)
 によって開かれたといわれています。
 諸国行脚の途中で、傷ついた馬を小国川の川湯にいれ
 て治しているのを見た大師が錫杖で掘ったところ、温
 泉が噴き出したと伝えられています。
 万病に効くと評判がたち、遠来の湯治客で賑わったほ
 か、翁(オキナ)山参詣の宿場町としても栄えたところで、
 江戸時代には新庄藩の管理下に置かれていました。
 年間30万人余りの利用客が訪れています。
 
 泉質 硫化塩泉
 効能 神経痛、慢性湿疹、創傷、動脈硬化症




住所 〒999−6101  山形県最上郡最上町向町644
アクセス JR赤倉温泉駅より車で5分
問い合わせ先 TEL : 0233-43-2233  最上町観光協会



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