瀬見温泉
 
 亀割山の南麓、小国川の清流沿いにある静かな温泉
 です。
 
 瀬見温泉の名は、文治3年(1187年)、源義経の子・
 亀若丸誕生の折、産湯を探しに出掛けた弁慶が、岩
 かげから立ち昇る湯の煙を見つけ、持っていた薙刀
 「せみ」王丸の石突きで掘ったことに由来するとい
 われています。
 周辺には、北の方が亀若丸を生んだところといわれ
 る子安観音や子安の清水、弁慶笈掛桜など、義経・
 弁慶にちなんだ旧跡も多く残されています。
 
 泉質 塩化物泉
 効能 切傷、やけど、慢性皮膚病




住所 〒999−6211  山形県最上郡最上町瀬見
アクセス JR瀬見温泉駅より徒歩15分 
新庄駅からタクシーで約20分
問い合わせ先 TEL : 0233-42-2123  瀬見観光案内所



戻る