今神温泉
 <今神温泉の由来>
 戸沢村角川の奥、まだ電気も通じていない山中に湧く温
 泉で、夏だけ開く出で湯である。発見は神亀元年(724)
 3月8日と伝わり、念仏温泉として有名だ。
 湯の効きめはすばらしく、どのような難病でも、たちど
 ころに癒る霊湯と評判で、湯に入るときは、湯つぼに祀
 られている阿弥陀・薬師・観音の尊像に灯明を捧げ、念
 仏を唱えながら、2時間も3時間も入る。信心が篤ければ
 篤いほど、病気は速く癒るという。
 念仏は1人の先達につづいて、みんなで唱和するのである。
 
 泉質 含食塩芒硝重曹泉
 効用 胃腸病、リウマチ、皮膚病、痔、糖尿病、神経痛
 
 ■今神温泉 宿泊問合せ
  TEL:0233-73-2311    住所:〒999−6403        山形県最上郡戸沢村角川1315       (古口駅より車で40分)  ※営業休業中 平成20年現在




住所 〒999-6401 山形県最上郡戸沢村古口270
アクセス JR新庄駅より車で30分
問い合わせ先 TEL : 0233-72-2111  戸沢村観光協会



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