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インフォメーションホール
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 JR新庄駅の改札を出ると、ゆめりあ インフォメーションホールにつながります。
 ホール内には「新庄まつり」の山車が常設展示されており、新庄を訪れる方々を華やかに出迎えてくれます。山車は年に一度、その年の21台の山車より 「ゆめりあ展示」 用としてみなさまから選ばれた作品を展示します。
 新庄まつりの山車の前で、旅の思い出に記念写真など1枚いかがでしょうか。




 新庄まつりの歴史は古く、今から約250年程前の江戸中期にさかのぼります。宝暦5年(1755)、新庄は大凶作に見舞われ、また、伝染病も流行しました。時の藩主は領民の志気を高めるとともに、豊作を祈願して、翌年宝暦6年(1756)、戸沢家の氏神である天満宮の祭礼を領内あげて行いました。これが新庄まつりのはじまりです。
 まつりは8月24日・25日・26日の3日間行われます。山車パレード、神輿渡御行列、新庄城跡で行われる萩野・仁田山鹿子踊りなどのさまざまな行事が催されます。新庄が一年で最もにぎやかな時です。
中でも、豪華絢爛な山車のパレードは見ごたえがあります。
 24日の宵まつりでは、各町内ごとに一生懸命作り上げた21台もの山車が幻想的にライトアップされ、観客の心を惹きつけます。25日の本まつりでは、朝から子供達の元気な掛け声とともに町内をねり歩き、市内を盛大にパレードします。
26日はパレード等は行われないものの、戸沢神社で奉納鹿子踊りを見ることができます。



↑萩野・仁田山鹿子踊り




川西町若連

歌舞伎部門 風流 「寿連獅子」

 能の石橋の小書きから出た親子獅子の舞踊であります。ここは人里から離れた山奥で、時は牡丹の咲き誇る春爛漫であります。親子獅子の見事な舞も最高潮に達しましたが、実は惜別がひしひしと感じられ、子への思いやりあふれた場面でもあります。すなわち、生まれた獅子の子を千尋の谷に投げ込み中途ではね返って岩角に取りつく程の強 ものばかりを養育する厳しい気迫の場です。転じて自分の子を艱難の地においてそ力量を試す意味のあらすじであります。
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